冷蔵庫などの単品引越し たまたま格安引越しを実現 引越し見積もり依頼に電話番号入力は不要

冷蔵庫など単品引越しが安い業者

激安をねらいましょう

 


単品で
冷蔵庫や洗濯機の引越しをしてくれる業者さんはもちろんあるんですが「超格安」「激安」で実現したいとなりますと、少し業者選びにコツが必要です。

 

冷蔵庫や洗濯機・タンス・ベッド・ソファ・食器棚などの「単品引越し」を格安で引越ししてもらうためには

『たまたま格安便』に遭遇する必要があります。

 

引越し会社さんのホームページ料金表の金額は、あくまで目安でしかありません。

数社のホームページ料金表を比較して、一番安い業者さんに連絡しても「たまたま格安便」には出会える確率は極めて低いです。

 

引越し会社さんは日常的に

★「埼玉から都内に冷蔵庫だけでも引越ししてくれる人いないかなあ」

★「大阪から京都に軽トラ分ぐらいだけ引越ししてくれる人いないかなあ」

 

っていうピンポイントでの悩みを抱えています (スケジュール的だったり、物量的だったり、人員の余剰具合だったり)

そのピンポイントでの悩みと、お客様がやろうとしている引越しが「たまたまマッチ」すれば、料金表の金額は吹っ飛びます

 

でも、少しだけ勘違いされている方が多くて、「たまたま格安便」を逃しちゃっている人が多いです。 なぜ逃しちゃうのかケース別に書いていますので、参考にしてください。

 

 

勘違い


 

冷蔵庫・洗濯機などの単品引越しなので、なんとなくのイメージで「軽トラ業者さん」や「規模が小さめの業者さん」を探していませんか?

 

軽トラ業者さんは個人で金額を決定できるので、間違いではないと思いますが、軽トラ業者さんは様々な問題も抱えていまして...

 

 

高齢化問題

 

赤帽さんを始め
軽トラックで「引越し業」を行っている業者さんはたくさんありますが、全体的な傾向としまして「高齢化」問題があります。

 

冷蔵庫の高さでいうと120cmぐらいまでのものなら、問題ないかもしれません。

でも大型の冷蔵庫やドラム式洗濯機などの「大物家電」は嫌がる傾向があります。嫌がらないまでも、超格安でやろうという意識そのものが無いケースがあります。

 

その方の年齢にもよりますが...

冷蔵庫高さが100cmぐらいまでだったらなあ。ドラム式洗濯機は嫌だなあ。

階段3階(エレベーター無し)で大型家電はつらいなあetc...

 

「たまたま格安便」に出会う以前に、「大型家電の引越し」自体を嫌がっているケースがあります。

 

条件さえマッチすれば、料金を自分で決められる強みがあるので「たまたま格安便」は可能ですが、思っているほど「若い軽トラ業者さん」に出会っていないケースが多いです。

 

 

スタッフが2名は...

 

軽トラ引越し業者さんはスタッフが2名必要な引越は高くなるケースがあります。.

 

基本的に赤帽さんを始め軽トラ業者さんは「一人で(個人経営)やっている」ケースが多いです。

 

若い体力のある「軽トラ業者さん」の場合、高さが120-130cmぐらいの冷蔵庫や大型の洗濯機程度なら、問題なく一人で運搬可能です。余裕です。

 

たださすがにいくら若くても
大型の冷蔵庫や、ドラム式洗濯機などですと2名必要なんですけど、1人でやっているため「横のつながり」でヘルプに来てもらうことが多いです。

 

横のつながり=同業他社

 

横のつながりでヘルプに来てもらう場合、その人も「個人経営者」である場合が多いので...

メチャクチャ安い金額でヘルプに来てもらうわけにいかず、それなりには経費がかかってしまいます。意外と高い!? ケースが見受けられます。

 

※大型家電の場合アルバイトは怖くて呼べません。

 

条件さえマッチすれば
料金を自分で決められる強みがあるので「たまたま格安便」は可能ですが、かなり数を撃たないとめぐり合えない場合があります。それほど高齢化は深刻です。

 

軽トラ業者さんの魅力は


個人経営が多いので
都合の良い引越しであれば「料金の融通がきく」ことです。この部分は本当に大きいですね。 都合さえよければ、半旅行みたいな気分で安くやってくれるケースもあります。

温泉が近くにある場合とか←本当です(笑)

 

しかし2~3社に連絡したぐらいでは
上記したいろいろな条件をすべてすり抜けて「たまたま格安便」に出会える確率は、ぐっと下がってしまいます。

 

大手の引越し業者さんは
1日に入っている引越し(たとえば7件)を、スタッフ20名でシェアするという考え方があります。

手が空くスタッフがいるぐらいなら。
都合がよい引越しなら。(物量やエリア的な) 格安だろうがなんだろうが、会社としては、やったほうが得な場合があります。

 

つまり
冷蔵庫や洗濯機などの単品引越しの場合...

 

軽トラ業者さんのほうが断然安い場合もありますし、大手さんのほうが断然安い場合もあるというややこしい状況です。

 

ひとついえることは心のどこかに
何社連絡してもだいたい同じだろう」って思いを持っている人もいらっしゃるかもしれませんが、こればかりは全然同じとは言えない状況です。

 

「平均的な金額」は、何社連絡してもだいたい同じかもしれません。 しかし「たまたま格安便」にさえ巡りあえば、「平均的な見積もり金額」は吹っ飛びます。

 

 

2017年のおすすめは

 

2017年、引越し業界は大きく変わります。
一括見積もりサイトの利用者数が1,000万件・2,000万件というすさまじい利用者数の増加が原因です。

 

引越し会社さんは「一括見積もりサイト」を利用するのをやめてくれないかなと考えています。もう安くするしかないからです。一括見積もりを利用せず、直接引越し会社さんに連絡している人は足元を見られているケースが目立ちます。

 

一昔前と大きく状況は変わり
どこの引っ越し業者にするかではなく、どの一括見積もりサイトを選ぶか。もうそんな時代に突入してしまいました。 単身引越しのたまたま便

 

利用する側からしますと良い傾向なので、どんどん積極的に利用されることをおすすめします。

 

実は小規模な引越しは利幅が少ないので、軽トラ業者さんは一括見積もりサイトに登録できないんです(法的なことじゃなくてサイトが自主規制している)

 

下記のサイトは
単品や小規模な引越しに強い「軽トラや1,5トン車」程度の保持率が高い業者さんが多く参加されています。軽トラ業者さんを中心に探されているのなら、ここは外せないと思いますので活用してみてください。

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